先生ご紹介

顧問・常任指揮者


清水 雅彦 先生

 東京藝術大学声楽科を卒業後、宗教曲や日仏露歌曲の演奏会に数多く出演。 


<歌の世界>と題する委嘱初演を含むテノールリサイタルを定期的に開催、継続研究発表を行い出版へ繋げている。次のリサイタルは2018年1月5日(土)東京・浜離宮朝日音楽ホールにて「歌の世界その9〈こどもを想う~未来へ〉」を予定している。小川恒子、三林輝夫、小野光子の各氏に師事。三輝会会員。  

一方、各種コンクール、合唱祭・講習会等の審査・講評、Nコンスーパー教室、音楽雑誌・教科書への執筆、音楽の模擬授業、小中校音楽研究会の講師など、声楽・合唱指導・音楽教育と幅広い分野で活躍している。2002年グアテマラを訪問以来、在グアテマラ日本大使館やグアテマラ教育省主催行事、メキシコ・プエブラ音楽院などでのワークショップ講師、コスタリカ・エレーディア音楽大学での「日本文化と合唱事情」レクチャー、ボゴタ・コロンビア大学での声楽公開レッスン、また声楽演奏、指揮を務める他、中南米・カリブ各国と日本の文化・芸術交流の一端も担っている。

現在、都留文科大学教授。東京藝術大学非常勤講師。日本合唱指揮者協会ならびに合唱人集団「音楽樹」会員。著書に「コーラスを歌おう」(音楽之友社)、「合唱エクササイズ指導編1.2」等、共編の女声合唱曲集「とりお・ざ・しみずのうたざんまい」(カワイ出版)等、その他CD録音、VTR・DVD等の指導録画が多数ある。

ヴォイストレーナー


森 美智子 先生

東京藝術大学音楽部声楽科卒業。同大学院ソロ科修了。

バッハ、モーツアルト、フォーレなどの宗教曲、ベートーヴェンの第九ソリスト。コンサート、ジョイントリサイタル、教会のミサなどで演奏。また、オペラ「女の城」に出演。加藤千恵、毛利準、菊池洋子、ルイージ・ダルフィールの各氏に師事。 現在、共立女子高校講師。二期会会員。

向野 由美子 先生

東京藝術大学卒業、同大学院修了。在学中より宗教曲や多数のバッハカンタータのソリストを務める。オペラでは「カルメン」カルメン他、「カプレーティとモンテッキ」ロメオ、「ヘンゼルとグレーテル」ヘンゼル等、特にズボン役を得意とする。2005年、「ラ・チェネレントラ」ティスベ役で藤原歌劇団デビュー後、「蝶々夫人」スズキ、「椿姫」フローラ、「フィガロの結婚」ケルビーノ、「オリィ伯爵」イゾリエ等出演を続けている。都留文科大学非常勤講師、藤原歌劇団団員。

芦澤 真一 先生

武蔵野音楽大学音楽部声楽科卒業。二期会オペラクラススタジオ終了。

声楽を藤井弘樹、郡司忠良、両氏に師事。宗教曲のソリスト、オペラ等数多く演奏会に出演、好評を博す。山梨県内の中学校、高等学校、一般の合唱団のヴォイストレーナーとしても活躍している。現在、韮崎工業高等学校音楽講師。二期会準会員。